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デカキンがYouTubeの規制に!原因は「ヌード性的コンテンツ」

デカキンが規制

大食い・HIKAKINに似てるデブでおなじみのデカキンがYouTubeのコンプライアンスにひっかかり、今後3ヶ月のあいだメインチャンネルでの動画投稿ができなくなったことを発表しました。
(6月20日(水) Twitterにて)

デカキンが規制にかかった理由は?

原因はどうやら本人がツイッターで報告しているとおりデカキンの上半身裸が卑猥すぎたということ。

その動画自体は削除されてしまったようですが、いったいどんな卑猥っぷりを投稿していたのでしょうか。ちなみにデカキンは♂男♂です!

なってしまったものはしかたないとして、3ヶ月間はサブチャンネルのほうで動画を投稿していくようですね。意外とこのおかげでサブチャンネルの登録者数が伸びたりして、、(笑)

それはそうと、デカキンの卑猥な露出で引っかかってしまったのだとしたらそれなりに視聴者さんを不愉快させない配慮が必要になりますね。

YouTubeの規制にかからないためには?

YouTubeに動画投稿をはじめても規制にかかってチャンネルが消されてしまってはどうしようもありません。

あまり変なことをやらなければまず安心なはずですが、有名ユーチューバーであるデカキンでさえ規制をうけてしまったのはたしか。

今回はデカキンのうけたコンプラ規制を探っていきます!

ガイドラインをならべてみた!

  1. ヌードや性的なコンテンツ
  2. 有害で危険なコンテンツ
  3. 不快なコンテンツ
  4. 暴力的で生々しいコンテンツ
  5. 嫌がらせやネットいじめ
  6. スパム、誤解を招くメタデータ、詐欺
  7. 脅迫
  8. 著作権センター
  9. プライバシー
  10. なりすまし
  11. 児童を危険にさらす行為
  12. その他のポリシー

ガイドラインとはYouTubeにあげられているポリシーで、こういったことをすると注意をうけてしまう。

これはYouTubeのポリシーセンターにも同じものがのせられています。こちらのコミュニティガイドラインもきれいにみやすく紹介されているので便利です。

今回のデカキンが当てはまったと思われるポリシーを抽出すると1、3、12。

  • 1.ヌードや性的なコンテンツ
  • 3.不快なコンテンツ
  • 12.その他のコンテンツ

このなかでも3.12.の2つはあまり関係のないポリシーでした。ちなみにその2つの内容はこちら。

不快なコンテンツ

”不快な”とは言っても、ここでは悪意のある表現に関するポリシーについて。

具体的には「差別をしてはいけませんよ、差別的な表現はアウトです」といった具合。つまり、差別について。

その他のコンテンツ
  • 違反になるような下品な言葉を言いすぎるとダメだよ!
  • ほかのユーチューバーに違反させるようなこと・したくなるようなことを言ったりやったりして煽っちゃダメだよ!(扇動

といった内容のことが書かれています。

「ヌードや性的〜」の詳細はこんな感じ

内容はシンプルに、「18禁はアウトだよ」といったもの。

  • ポルノなどの露骨な性的コンテンツ
  • フェティッシュを含む動画
ポルノなどの露骨な性的コンテンツ

18歳未満は見れませんといった性的コンテンツ。”露骨な”の度合いがどこまでダメなのかがはっきりされていませんが、衣類や編集でちゃんと隠されていれば問題ないと考えられています。

ポルノとは

「ポルノグラフィー」の略で、わいせつな文学・絵・写真などのこと。
もちろん、YouTubeやそれ以外の動画もふくむ。

今回はデカキンが服を脱いであのわがままボディを映したことでポルノコンテンツの部類にはいってしまったのかもしれません。

フェティッシュを含む動画

あんまりピンとこない人が多いと思いますが次のとおり。

フェティッシュとは

フェティッシュとは「フェチ」のこと。異性のパーツでとくに好きな部分(趣味嗜好)。
フェティシズムとは、何かを妄信的に崇めること・異常な方向性の性欲を指す。そういう想いの対象がフェティッシュ。

ただしある程度フェチを主張したり表現したりするだけでは問題ないようで、問題となる行為の過激度に応じて削除されるか、年齢制限を設けられます。

ほとんどの場合、暴力的、生々しい、侮辱的なフェティッシュは YouTube では許可されません。

YouTubeの規制がかかるとどうなる?

では実際に警告がきてしまったらどうなるのかをまとめてみていきましょう。

コミュニティガイドライン違反警告の解説ページにはつぎのことが書いてあります。

YouTube のスタッフにコミュニティガイドラインへの違反が通知されると、コミュニティガイドライン違反の警告が発行されます。これには、上に書いた違反理由の動画が含まれます。

違反警告が発行されると通知メールが届き、アカウントの [チャンネル設定] に警告と、コンテンツが削除された理由(例: 性的なコンテンツ、暴力的コンテンツ)が表示されます。

ただし、まちがってポリシーに違反した投稿をしてしまった人のために、違反警告に期限を設けているようです。違反警告は発行されてから 3 か月後に有効期限切れになります。

本チャンネルで生放送の機能が約3ヶ月間使えなくなります!今後、生放送をやる時はサブチャンネルでやります!

デカキンがツイッターでこう言っていたのは、規制がつづく有効期限が3ヶ月だったからということですね。

ちなみに違反回数も記録されてしまうようでそのステータス(回数)は自身のアカウントの[チャンネル設定]から確認することができます。

チャンネル設定画面
アカウントの [チャンネル設定]

これは私のチャンネル画面のキャプチャです。特に何もしていないので一番右のにっこりちゃんマークでした!

1回、2回、3回と警告を重ねて受けるごとに左のステータスへ動いていくようです。

警告1回目

アカウントが違反警告を 1 回受けると、ライブ配信が制限されることがある。

3 か月間に警告を 2 回以上受けると、次のペナルティが課せられます。

警告2回目(3ヶ月のうち)

3 か月間にコミュニティガイドライン違反の警告を 2 回受けると、2 週間はそのアカウントから YouTube に新しいコンテンツを投稿できなくなる。

その後問題がなければ、2 週間後にすべての権限が自動的に回復する。

ただし違反警告はそのまま残り、それぞれ発行されてから 3 か月後に解除される。

警告3回目(3ヶ月のうち)

3 か月間にコミュニティ ガイドライン違反の警告を 3 回受けると、そのアカウントは停止される。

YouTubeの規制がある意味って?

YouTubeのポリシー(規制)はグレーなところもあって100%はっきり線引きすることはなかなか難しいようですね。

そのせいか、今回のようにまったく予期せぬところ(表現)で違反警告がなされる場合も。

1回だけなら今回のデカキンと同じく【ライブ配信禁止】という制限だけですむところ、2回3回と増えていってしまうとアカウント停止処分にまでなってしまいます。

意図せぬ場合までそんな罰が必要?
と思っている人もいるかもしれませんが誰かがとても不快に、もしくはよくないなと思って違反報告したのは事実。

YouTube側はすべての人が快適に利用できるようにという意味でペナルティを課しているということを忘れてはいけませんね。

それでも今回のことは当てはまらないのでは?と感じる人も多いでしょう。

じつは、YouTubeはすべての人が快適に利用できるようにというポリシーよりももっと大切にしているものがあります。

それは子どもたちにできる限り悪影響を与えないようにするということ。

警告された動画がどれだけ子どもたちに視聴されているか・どれだけ登録者数が大きいかなどもおそらく関わってくるものですが「子ども目線のものさし」を大切にしているということですね。

終わりに

YouTubeに動画投稿をするならどうせなら気持ちよく利用していきたいもの。

ここで書いてきたことはポリシーの一部にすぎませんが、ぜひこれを参考に自分の動画がクリーンであるかどうかも見なおしてみてYouTube活動をより楽しくしましょう!

動画を投稿していない人でも、YouTubeのポリシー(考え方)に共感できたら勇気をだしていけない!と思った動画は報告してみては?

すべての人がより楽しくYouTubeを活用できるように、以上、YouTubeポリシー > ヌード性的コンテンツ をテーマに「デカキンがYouTubeの規制に!原因は『ヌード性的コンテンツ』」という記事でした。

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