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これからYouTubeを始める初心者がおさえておきたいポイント5つ(part3〜必要なもの準備編〜)

 これからYouTubeで動画投稿を始めようとしている人に向けて、次の点について解説します。

  • YouTuberに必要な道具は何か

 何を揃えればいいかまだ把握できていないのであればこの記事を参考に用意していきましょう。

 道具は実際に有名なYouTuberが使っているものをYouTuberから見たポイントをもとにまとめていきます。

必要なものを準備していく

 どんな動画投稿をするのかによって必要なものは変わってきます。自分のスタイルに必要だなと思うものを選んで読んでください。

チャンネルを設定する

 チャンネルを持つのはすべてのYouTuberにとってマストです。初期チャンネル設定方法についてはこの記事で解説しています。

YouTubeチャンネルを作成する方法【YouTube Studio ベータ版】

 YouTube Studioという環境になってから、YouTubeチャンネル作成方法を解説しているサイトはまだ少ないので、Studioでの設定を画像付きでわかりやすく説明しています。

カメラ・マイク・三脚などの機材

 撮影して動画投稿するタイプのYouTuberであれば、カメラだけあればいいです。

 はじめはカメラだけあれば音も拾えるし、どこかに置いて撮るなど三脚がなくてもなんとかなります。

 ですが、「おとがよくなくちゃダメ!」「どうしても三脚がないと、、」など、のちのち必要になってくるのであれば、準備費用に余裕のある人は最初から用意しておくのが無難です。

 あとは必要になったら揃えるようにすれば問題ありません。

カメラ

YouTuberがもつビデオカメラのポイント

  • タフさと使い勝手のよさから幅広いシーンで使用できる
  • インカメラがある
  • 「手振れ補正機能」がある
  • ズーム機能が優れている
  • 操作がわかりやすく、簡単に扱える
  • オートフォーカスができて、ピントが合わせやすい

有名YouTuberが使ってるビデオカメラ

 有名なYouTuberが撮影で使用しているビデオカメラを紹介します。それぞれについてメリット・デメリットや口コミを見ていきます。

瀬戸弘司:DMC-GH4,EOS70D

【中古】【1年保証】【美品】Panasonic LUMIX DMC-GH4H レンズキット

価格:139,800円
(2019/6/6 16:01時点)
感想(0件)

特徴

  • 感度・解像・階調・色再現が向上し、質感描写を追及した
    新開発16M Live MOSセンサー&ヴィーナスエンジン
  • 新開発「空間認識技術(DFDテクノロジー)」による優れたAF性能
    空間認識AF
  • 動いている被写体の決定的瞬間も鮮明に記録する
    約12コマ/秒 高速連写と約7コマ/秒AF追従連写
    4K動画からの静止画切り出し

【中古】【1年保証】【美品】Canon EOS 70D レンズキット 18-135mm IS STM

価格:82,800円
(2019/6/6 16:03時点)
感想(0件)

特徴

 “EOS 70D”は、入門機からのステップアップや、本格的な写真表現を求めるハイアマチュアユーザーに向けて開発された。従来機種「EOS 60D」(2010年9月発売)からCMOSセンサー・映像エンジンなどのキーデバイスを一新しながら、新AF技術「デュアルピクセルCMOS AF」の採用により、ライブビュー撮影および動画撮影時のAF性能を大幅に進化させている。

JETDAISUKE:Canon EOS-1D Mark Ⅱ、SONY α7RⅡ

CANON EOS-1D X Mark II ボディ

価格:586,430円
(2019/6/6 17:25時点)
感想(0件)

特徴

 EOS-1D Mark IIは、2001年12月に発売された「EOS-1D」の後継機種として、報道やスポーツを中心に、ポートレートやスタジオ撮影を行うプロユーザー向けに 開発されたものである。約820万画素の大型CMOSセンサー(28.7×19.1mm:APS-Hサイズ)と、その能力を最大限に発揮する自社開発の高 性能映像エンジンの最新バージョン「DIGIC II」により、あらゆるシーンで満足できる高画質と高速レスポンスを実現。さらに、記録画質の細分化やカラーマトリックスの任意設定などが行えるほか、 CFカードとSDメモリーカードの2スロット装備、拡大ズーム表示も可能な2.0型・約23万画素の液晶モニター、ビデオ出力対応など、「EOS-1D」 に寄せられたユーザーリクエストをできる限り反映している。

 シャッターについては、20万回の作動耐久性を実現。さらに、ボディ外装には、軽量・高強度なマグネシウム合金を採用して徹底した防滴・防塵構造を施す など、プロの過酷な撮影条件に十分耐えうる高い信頼性を確保している。このほか、先進の45点エリアAFや21分割評価測光、視野率100%の高性能ファ インダー、撮影者の意志に従うカスタマイズ機能など、「EOS-1D/1Ds」の優れた基本性能と操作性を継承。

HIKAKIN:SONY Handycam NEX-VG30H

NEX-VG30H-B ソニー レンズ交換式デジタルHDビデオカメラ「NEX-VG30H」 SONY NEX-VG30H

価格:253,100円
(2019/6/6 17:05時点)
感想(0件)

特徴

  • 高感度、1,600万画素“Exmor” APS HD CMOSセンサー
  • 表現力を高める頭脳、画像処理エンジン「BIONZ」
  • プログレッシブ記録対応、60p/60i/24p撮影機能
  • スムーズなオートフォーカス機能
  • 動画11種類、静止画13種類の効果が選べるピクチャーエフェクト機能
  • 静止画も優れた描写力
はじめシャチョー:CANON EOS80D

キヤノン EOS 80D EF-S18-135 IS USM レンズキット

価格:125,755円
(2019/6/6 17:15時点)
感想(10件)

特徴

  • 最大45点クロス測距を実現。
    狙った被写体を高精度・広範囲で捕捉。最大27点で開放値F8に対応。
  • 人物を優先的に捉える、色検知AF。
  • 動く被写体にピントを合わせ続けるAIサーボAF II。
  • AF機能は自分のスタイルに合わせてカスタマイズ可能。
  • ライブビューや動画撮影の高速AFを可能にする、
    デュアルピクセルCMOS AF。
  • 最高約7コマ/秒の高速連続撮影。

 有名YouTuberが使っているカメラです。まとめてから気づきましたが、大物なだけあってカメラのレベルが違いますね。失敗しました。

 初心者向けYouTube用カメラのまとめポイント紹介は記事の更新をお待ちください。

マイク

 初心者にはあまり必要ないので軽く紹介しておきます。

撮影動画でおすすめのマイク
  • ピンマイク
  • ショットガンマイク
キャプチャー動画でおすすめのマイク
  • コンデンサーマイク
  • ヘッドセット型マイク

 屋外なら風の音がボーボーいいますので外付けマイクは必須です。屋外でないなら内蔵マイクで試してみて、必要だと感じたら用意しましょう。

 マイクもいろいろあります。マイクのまとめ記事もしばらくお待ちください。

三脚

 テーブル用三脚は、テーブルの上に置いて撮影、ローアングルで撮影することができます。

 野外撮影用三脚は、自分の撮りたいタイプにあった三脚を選びます。

 スマホスタンドは、テーブル用のもの・屋外でも自由に使えるものがあります。

スクリーンキャプチャなどのソフト

 ゲーム実況や、スクリーン上で解説する動画を作るなら、スクリーンをそのまま収録して動画にするためのスクリーンキャプチャが必要です。

 nac標準搭載のキャプチャなどの無料ソフトもありますが、画質や機能性を考えるならば有料のものを用意しましょう。

 参考までに、GOM CAMのスクリーンキャプチャの特徴をまとめた記事です。動画編集ソフトとセットで比較的リーズナブルに販売されています。

 スクリーンキャプチャのまとめ紹介も随時更新していきます。

オーディオインターフェイス

 パソコンに音を取り入れたり、パソコンから音を出したりするときに音質を保つ(よくする)ための機材です。最初のうちはほとんど必要ありませんが、ゲームの投稿、音楽系の投稿をしている人なら最高の音質を守るために使うYouTuberもいます。

動画編集ソフト

 動画編集ソフトは、撮影した動画をつなげたり、トリミング(いらない部分を切ること)したり、テロップを入れるのに必要となります。

なにより、

  • 動画に個性を出す
  • わかりやすくする
  • おもしろくする

 こういった、動画のレベルをあげることができるので、必要な機能がそなわった編集ソフトを選ぶのはマストになります。

 編集作業は、動画編集ソフトの使い方を覚えてかつ、使いこなせるようになるのが想像以上に時間と労力を消耗します。

 それ以前に、動画投稿全体の流れを理解して慣らしていかなければなりません。YouTubeをはじめて早々成果が出ることもないので、いきなり高機能な動画編集ソフトを持つのは挫折のもとです。

 まずはimovieなど無料のもので始めましょう。

 動画投稿に慣れて、動画編集ソフトの機能を不十分に感じたらすこしグレードアップしたものを選びます。

 プロ用のソフトではなく、初心者むけに開発された優良な動画編集ソフトだと簡単に自由な動画編集が可能です。macならfilmora、windowsならGOM MIX PROがあたりです。

filmora公式サイトリンク(ワンダーシェアー)
GOM MIX PRO公式サイトリンク(GOM COMPANY)

 どちらも簡単操作で直感的に自分の作りたい動画が作れるため、人気が高いです。(聞いたことがある人も多いと思います。)


part4〜収益化/コツ編〜まとめ

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