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【YouTuber】料理系チャンネルで揃えるべきアイテム【確認しよう】

 料理系YouTuberとして動画を投稿したいけれど何を準備すればいいのかわからないという方に向けて、料理系でまず必要となる機材をわかりやすくまとめました。

 こんなふうに映したい→だからこれが必要→性能や予算を比較という流れでまとめています。これで、有名な料理系チャンネルがどのように撮影しているのかもわかります。

 カメラについては色の見え方にも少し詳しく触れているので、今後の撮影手法の理解にもつながります。

料理をきれいに映したい

 せっかく料理を作って動画にのせるのならきれいに美味しそうに映したいですね。料理が美味しく映るための方法はこちら。

  • 画質がいい
  • 明るく、陰りがない
  • フォーカスがあっている
  • 色あい
  • 撮り方(距離・角度・シズル感)
画質がいい

 画質は、フルHDや4Kのカメラを選べば問題ありません。4Kはもっとも高画質なので、どんなスクリーンで視聴しても鮮やかに映ります。しかし、4Kの場合だと処理に時間がかかって編集した後の書き出しが長くなったり、容量を食ったりします。

 YouTube内でスマホやタブレットで視聴するなら、HD1080pで見ることがほとんどなので4Kにそこまでこだわる必要もありません。

明るく、陰りがない

 明るく、不必要な影が入らないようにしなければ美味しそうな映像は残せません。そのためにはライト(照明)が必須です。

フォーカスがあっている

 最近のビデオカメラならオートフォーカス機能が優れているものも多いので、難しそうに感じたらオートフォーカスを選べば問題ありません。

 料理や食材にだけピントを合わせて、背景をぼかすような撮影をするなら広角撮影がいいです。広角レンズを搭載しているコンパクトデジカメ(コンデジ)などを選びます。

色あい

 色温度、彩度、ホワイトバランスなどを調節することでより美味しそうで新鮮そうな料理を見せることができます。

 調整機能のついてる編集ソフトでないと色合いの編集はできませんが、シーンセレクト機能のあるカメラを選べばカメラ内で料理にあった見え方にしてくれます。その方が楽だし編集の手間もはぶけます。

撮り方(距離・角度・シズル感)

 ズームしてピントを合わせ、背景をぼやかして料理だけを抜く。真上から俯瞰した動画を撮影する。食材のシズル感を堂々と収めるなど、撮影のしかたでも美味しさは変わります。

必要なものはこれ

  • カメラ
  • ライト
  • 三脚
  • プレート
  • マルチクランプポッド
  • 動画編集ソフト

 調理シーンを真上から撮るための道具もまとめました。

カメラ

  動画といえばビデオカメラですが、デジタル一眼レフなどのカメラも動画撮影が可能です。

 ビデオカメラは動画撮影に特化しているため、ズーム機能・手ぶれ補正機能・フォーカス機能に優れていますが、基本的に三脚で固定して撮影する料理動画ではあまり活躍する機能ではありません。

  デジタル一眼レフ(動画撮影可能タイプ)の長所は、ピント合わせがきれい・広角撮影ができる(見える画角の範囲が広い)・ホワイトバランスの調整に優れているなどが挙げられます。

 最近はスマホでも高画質の動画が撮影することが可能になってきているので、スマホのみでもいい動画は作れます。スマホならアプリでも色合いを編集でき流ので便利です。

 俯瞰と手元の2視点で撮影したいのなら、スマホとカメラの併用がおすすめです。(クオリティ重視で費用に余裕があるならカメラ2台でもありです)

ライト

暗くてもったいない!ネギは美味しそうだけど、、

 ライト(照明)は料理の鮮やかさを見せるために重要です。先ほどの色合いの話にも関係しますが、ここでケチると普段のような青白っぽい暗い写真になってしまうので注意です。

 ちなみに、一般的な白色電気は料理との相性が良くないです。色がどうしても青白っぽくなってしまうためです。なので気をつけたいのが、いくら室内照明で明るく見せても必ずしも美味しく映せるわけではないということです。

 その対策として、色合いもカバーできるライトを選んであげるといいでしょう。

調理シーンを真上から撮りたい

 何度かワードを書いていましたが、真上から撮ることを俯瞰(ふかん)といいます。俯瞰撮影でヒットした料理動画といえばクラシルですね。まずは動画を見てみてください。

 このような動画を撮影するには何が必要なのかをまとめていきます。

三脚

 三脚と言っても用途は様々、千差万別です。キッチンで使えるものを考えると

  • コンパクト
  • 軽い
  • 汚れに強い

が挙げられます。そして価格。さらに、キッチン台の上に置いて使うのか、床から三脚を立たせて使うのかでも全長サイズは変わってきます。

 三脚の有名ブランドは聞きなれないかもしれませんが、SLIKです。以上のポイントをすべて合せ持つSLIK製品があります。それがこちら。

 全長は最大1.54メートルまで伸ばせて、最低高さは45.5センチメートルです。最大全長1.54メートルなので床から俯瞰に伸ばすことも可能です。(ちょうど目の高さくらい)

 視界にチラチラ入るのが気になるようでしたらあと15cmほど高くてもいいかもしれません。ただし、上部の棚にぶつかってしまわないかあらかじめ測っておきましょう。全長が高いものだとお値段も高くなるので買い損にならないように。

 上段は手が届きやすいようにアイレベルの少し上あたりにあることが多いです。なのでカメラの設置位置もアイレベルあたりのものがちょうどいいです。

スリック GX6400の仕様

 床からのばして俯瞰させることを考えていないのなら、そこまで高さのある必要はありません。そうすれば、値段も抑えることが可能です。それがこちら。

 安心して使える三脚の中ではおそらく最安値です。全長が1,250mmしかないため(胸のたかさほど)床から俯瞰までは伸ばせません。しかし、圧倒的にリーズナブル。

 重量も、542gともっとも軽いので、女性の方にもらくらくです。

プレート

マルチクランプポッド

 リンク先の風来堂のサイトが改装中だったので終了次第リンクを貼ります。

 マルチクランプポッドとは、先ほどのフリープレートに取り付けることでカメラをフリープレートから下向きに見下ろすように取り付けられる部品です。

 ただプレートを乗せただけではこのように目の前しか撮影できません。

 三脚・プレート・マルチクランプポッドそしてカメラ。これでようやく俯瞰シーンが撮影することができるようになります。ひと段落。

おしゃれでわかりやすく編集したい

 さて、それでは料理チャンネルの動画はどのように作られているのでしょうか。必要なものはあとは動画編集ソフトです。

動画編集ソフト

 キラキラしたオープニング、テキパキとわかりやすいカットのつなぎ合わせと倍速編集、的確なテロップの説明。

 あっという間に出来上がりまで見せられるような編集は、最初は素人には難しいかもしれません。でも使い方を覚えていけばどんどん上達していきます。

しっかり細かく編集できるものとして「power derector」や「Adobe Premiere Pro」などありますが、、一応これが使い方解説動画です。

 料理の撮影でも消耗していたのにこんなことしてたら日が暮れて夜が明けてしまいます。

 なので、料理系チャンネルでYouTubeを始めるなら初心者向けの動画編集ソフトを準備します。

 直感的な操作で簡単編集が可能、テンプレート素材でキラキラオープニングやカットの切り替えも自動でやってくれるのが「filmora」「Gom Mix Pro」です。このふたつを選んでおけば失敗することはないです。

 filmoraはmac、Gom Mix ProはWindowsです。

難しかったら頼んでみよう

追記します!

わからなかったら聞いてみよう

追記します!

まとめ

 いかがでしたか?料理系チャンネルの用意すべきアイテムまとめでした。どこまでしっかり用意するか、どんな動画にしていきたいかは人それぞれですので自分のこだわりを見つけていきましょう。

必要なもの
  • カメラ
  • ライト
  • 三脚
  • プレート
  • マルチクランプポッド
  • 動画編集ソフト

お会計

カメラ62,800
ライト2,400
三脚3,480
プレート2,970
マルチクランプポッド5,700
動画編集ソフト7,980
合計85,330円

でした!!!

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