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【YouTube初心者】Panasonic HDビデオカメラ HC-W585M【19/6最新】

 ビデオカメラ選びで消耗していませんか?YouTubeで動画投稿を始めるなら、ビデオカメラは慎重に選びたいですね。そんなビデオカメラ選びで悩んでいるYouTube初心者に向けて、PanasonicおすすめのHC-W585Mの特徴をまとめます。

 初心者に大事なポイントを踏まえてYouTuber向けのビデオカメラHC-W585Mのメリットデメリットを解説しているので、この記事を読めば細かくわかります。

 公式サイトやamazonレビューなどの評価を幅広くまとめているのでHC-W585Mの特徴が一発で理解できます。カメラ選び、これで決まり!かもです。

パナソニックのビデオカメラはYouTube初心者に優しい

 パナソニックのビデオカメラは手ぶれ補正の機能が優れています。ズームした時のぶれ・いつの間にか傾いていた時の水平修正・歩きながらの撮影の上下左右に動く揺れなどを5軸ハイブリッド手ブレ補正という独自の機能で抑えてくれます。

 HC-W585Mの手ぶれ補正の比較動画です。とくにズーム撮影がかなり修正されているのは驚きです。

1.歩きながら

2.ズーム

 さらに、パナソニックのビデオカメラはおしゃれに敏感な女性にも人気なカラーバリエーションを揃えています。オレンジ・ピンク・イエローなど、鮮やかできれいですね。

 ビデオカメラといえば、使いやすさ・ズーム機能・手ブレ補正機能・オートフォーカスなどはどのメーカーも競い合っていますが、パナソニックが抜きん出て力を入れている特徴をまとめていきます。

パナソニックビデオカメラの長所

  • あとから補正
  • 4K PHOTO
  • ワイプ撮り

 この3つです。それぞれみていきます。

あとから補正

  • 新・あとから追っかけ
  • あとから指で追っかけ
  • あとからクローズアップ
  • あとから手ぶれ補正
  • あとからズーム

の5つのあとから補正があります。

新・あとから追っかけ

 被写体がフレームアウトしないように広角で4K撮影をしたあとに、追いかけたい被写体にタッチすることで「色」「顔」「動き」を認識して自動で追尾することが可能です。

あとから指で追っかけ

 顔認識機能では自動で追尾しづらいシーンでも、自分の指で被写体を追っかけることで確実な追尾が可能です。

あとからクローズアップ

 発表会などを固定で4K広角撮影したあとに、アップにしたい画角を決めることが可能。

あとから手ブレ補正

 手ブレしてしまった映像を、被写体を中心としてブレが安定するように補正をかけることで、ブレを抑えた映像で残すことが可能。

あとからズーム

 「ズームイン/アウト」と「パンニング」の映像効果が可能。「ズームイン/アウト」は、撮影した映像の一部を切り出してズームの演出効果を加えることで、光学ズームでは難しい画面の中央以外になめらかにズームしていく映像が作れます。「パンニング」は、ある被写体から他の被写体にパンする映像が作れ、夜景などのでカメラを動かすと光が流れてしまうシーンでも、くっきりキレイに残せます。

4K PHOTO

 4K PHOTOで動画撮影をすれば、あとから静止画データにすることが可能。さらに、キレイな画像を自動でセレクトしたり、撮影中に登録できたり、お気に入りの決定的瞬間の写真を、4K動画から選んで残すことができます。

ワイプ撮り

 メインカメラの映像と、サブカメラやスマートフォンの映像を同時に記録。 子画面に記録する2つ目・3つ目の映像を自由に選んで、 パナソニックの「ワイプ撮り」ならではの楽しみ方が広がります。

 ロケをするようなYouTuber企画だと嬉しいポイントですね。他にも、ファンの方だと「顔もみたい!」という人も多いので動画スタイル次第でワイプ撮影が使える可能性は広がります。

YouTube初心者とパナソニックビデオカメラの相性

 それぞれの長所がYouTuberにどれだけ相性がいいかをみていきます。

あとから補正

  基本的に三脚で固定して撮影するユーチューバーであればあまり必要ないかもしれません。

 ロケや外で何かを収録する系だと追っかけや手ぶれ補正は有効です。それでも、最終的に動画編集ソフトを使うユーチューバーなら、あとからズームやクローズアップは相性のほどはまあまあといったところです。

4K PHOTO

pakutaso

 これは、4K動画を見る視聴者なんて少ないから余計だろうと、勘違いされがちです。しかし、撮影機材に関して言うと4Kは重要なポイントです。

 クローズアップして撮影したり、編集やカメラ機能でズーム、トリミングするときにはどうしても画質が劣化してガビガビになってしまうからです。

 もともと記録している動画の画質が良ければ、アップに編集したときも画質は綺麗なまま残るのでおもしろいところ・貴重なところをそのまま高画質で切り取ることが可能になるからです。

 4KはフルHDよりも約4倍の画質を持つので、もし視聴者がHD1080pで見ていたとしても、4倍までならアップしても画質はそのままです。20倍くらいアップしても問題ありません。

ワイプ撮り

 ワイプカメラは真後ろだけでなく、横や斜めにも向けられるので撮影の幅が文字通り広がります。なので、左側と右側にそれぞれ写したいものがあるなんていう状況でも同時に撮ることができるので、カメラを2台も持っていなくてもおさめることができる優れもの。

 単純に自分の顔を映すことで喜んでくれるファンの方も多いと思うので、そういった狙いを視野に入れて選んでみてもいいですね。

YouTube×初心者×ビデオカメラ×パナソニック=HC-W585M

 パナソニックのビデオカメラの特徴をそれぞれ紹介してきたところで、一体何が1番いいのか、というとこちら。HC-W585Mです。

特徴

  • スマートフォンと専用アプリで、リモコン代わりに操作が可能。
  • スマートフォンで編集して、SNS・動画サイトに簡単にアップできる。
  • 外出先でも安心。家にいる子どもの様子を見守ることができる。
  • 妊娠・育児期間に楽しく使える、マタニティ・ベビー機能。
  • 「IBM Cloud Video(Ustream)」で、ライブ中継が可能。
  • ワイヤレス接続して、ビエラやディーガで鑑賞可能。

 この商品の独自の特徴がこちらです。先ほどの基本機能に加えて、wifiを使えるのでスマホとの連携が取れるのがかなり人気のポイントです。

HC-W585Mのポイント

panasonic

スマホとアプリがあれば遠隔操作ができる

 スマホでスタートして録画を始められるので一人でもスムーズに撮影することができます。編集作業の負担も軽減できます。

 また、音声をスマホで確認できるので、音量が小さすぎたりなどの撮影ミスを防止することができます。視聴者の多くはスマホデバイスで見ているので、YouTuberにあった機能です。

 操作もスマホのカメラとほとんど同じなので、機械が苦手でも戸惑うことなくスムーズです。

ススマホで編集してSNS・YouTubeに簡単にアップできる

ハイライト編集

 自動でカットとつなぎ合わせをしてハイライト動画を作成してくれる機能です。実際にYouTubeに投稿できるような編集はまた改めて編集ソフトで満足いくまでやる必要がありかもしれませんが、SNSで告知する方法としてハイライトはとても有効なので相性がいいです。

おまかせフォトコラージュ

 これも、SNSで動画の一部を抜粋して告知する手段としてかなり強いです。自分でやろうとしたら意外と手間がかかる作業なので、これは新しいブームが来るのではないかと期待しています。

HC-W585Mの評価

 ビデオカメラといえば、長時間撮影ができる、オートフォーカス、手ぶれ補正、疲れないかるさなどがメリットですが、このHC-W585Mはしっかりその機能を満たしています。

 このカメラが選ばれる理由はスマホとの兼用が上手なところでしょう。wifi機能を活かして、スマホでできた方がいい操作をうまくスマホに託せていると思います。

 先ほどは書いていませんでしたが、スマホ経由でパソコンに動画を送ることも可能なのでカメラからパソコンに送る従来のやり方よりもサクサクと進められます。

 手持ち撮影が多いなというYouTuberなら最初はビデオカメラ一択です。その中でもこれは長く使い続けられるいい相棒となれるでしょう。

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