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YouTuberになるまえに覚悟すべきこと【初心者応援言葉】

YouTubeに動画投稿をしたいと考えている人、こんなこと耳にしたことありませんか?

動画の制作は手間も時間もかかる、、わずかな人しか稼げるユーチューバーはいない、、コンテンツを継続して発信するには責任が必要、、

トップユーチューバーのHIKAKINもこんな事情を抱えています。

 この記事ではYouTuberになる前に知っておきたいYouTuberの世知辛い危険性をまとめていきます。

 YouTubeに動画投稿を初めて本当に後悔することのないようにこんなレッドゾーンがあるんだというのを確認しておきましょう。

 この記事を読んで、あなたが後悔しないYouTubeライフを送れることを願ってまとめます。

個人情報が流出する

pixabay

 まず注意しなければならないのは個人情報です。顔や名前が世の中にでまわると、それを勝手に乱用したり動画や記事のネタにしたりされる可能性があります

 それはまだ軽いほうで、俗に言う特定厨・特定班に目をつけられると住所や電話番号、家族や友達まで流出させられる危険性があります。

 有名YouTuberが自宅に頼んでもいないピザが大量に届けられたなんてことをきいたことがあるかもしれません。

 また周りの人の情報を流されることで友人関係なども悪化する可能性まで。

 個人情報は繊細にあつかいましょう。

人気になれば誹謗中傷はかならずつきまとう

 おおくの視聴者がみている動画にはじつはたくさん低評価が押されているのです。とくに理由はなくても高評価の数の1〜2割、ときには3割を超えます。

 それには価値観の違いだったり、個人的にいやなものがでてきたからなどの理由もありますが、大半はアンチです。

 低評価を押されるだけならまだしも、コメントに安易に誹謗中傷を書き込まれることも多々あるでしょう。

 誹謗中傷にかまえる必要はありませんが、スルースキル(書き込みを無視して気にしないこと)をちゃんと身につけられるかが大切です。

 気持ちのいいチャンネルだとだいたいこのスルースキルが高いです。ましてや誹謗中傷コメントに対する動画なんてナンセンスです。(それは自分のスタイルにもよるけどね)

 大多数の視聴者はあなたが好きで動画がおもしろくてみているから、そこでつまらない動画をだしては逆に炎上のもとでしょう。熱心なファンに水を差してしまいます。

作業時間が想像以上にかかる

 じっさいにやってみると、1本あげるだけでこんなに時間とられるの?!と驚くでしょう。

 動画のネタや構成(ながれ)を考えて準備するので1時間、撮影で2時間、動画編集で3時間、そのあとのしあげ(サムネイルやタイトル名、設定を考えるのとアップロードにかかる時間)で1時間

 これで合計7時間です。

 自分のジャンルや動画のスタイルでも大きく長さは変わってくると思いますが、たとえば料理系や釣り系だと1日がかりでやることも。

 だいたい軌道にのってきたYouTuberは編集担当をつけますが、それでも1日何本も仕上げることはレベル高いです。

 この時間を自分の生活のなかで捻出できるかです。最初は慣れるまでよけいに時間がかかるでしょうから、ストイックにやる必要があります。

単純作業に耐えられるか

これはとくに動画編集で言えますが、テロップなどはほんとに単純作業です。しかも長い。

 しゃべりつづける動画なら、8割以上のテロップいれで2時間やって動画5分間くらいです。ほかにも、カット編集やおもしろい表現などをつくっていったらさらにパソコン・スマホでの単純作業に追われます。

睡眠時間が減る

 これは更新ペースを減らせば予防できますが、想像以上にYouTube動画をつくるのに時間がかかるため睡眠時間が減ります。

 睡眠時間を削ってでもペースを維持できればそれは素晴らしいのですが、体力に自身のない人は心身ともに体調をくずします。

 たとえば、ゲーム実況者として登録者数100万人を達成しているアブさん。彼はもともと毎日の寝る時間を4時間半に削って本業のかたわら動画投稿をやっていたところ、慢性的な体の不調で10日ほど投稿休止、その後、睡眠時間を6時間に増やすことで体調の悪化を解消したようです。(それ以降の投稿ペースは少しおちついています)

 自分の体力のタフさとも相談しながらつづける必要があります。

初めの1年は挫折しやすい

pixabay

 はじめはほんとにやめたくなるタイミングがあると思います。その原因をまとめていきます。

継続力が試される

 まず、長期間の動画投稿を継続できるのかです。当然それが楽しくてたまらないのであれば簡単かもしれませんが、はじめの頃はファンもつきにくく見向きもされないので自分でただただ更新を継続しなければならないんです。

 その期間に耐えられるかがふんばりどころ。

収入なんてほぼゼロ

 YouTubeで稼ごうという目標は最初からもつべきではないです。むしろ、稼ごうという考えを捨てた方がいいくらいです。

最初はみんな下手

 これがいやになってやめたくなる最大の原因なんですが、動画づくりがまずは下手だということです。

 やりながらいろいろ知っていくなかで、カメラ選び・機材、編集ソフトなんかを扱えるようにすることでだんだん上手になっていきます。

 練習あるのみです。

ほんとにやりたいなら後悔しないこと

 それでもやりたい!と思って、いまあなたが見ているような有名YouTuberさんは続けてきました。

 うまくいく保証なんてないけれどとりあえず楽しいからやってみよう、やりたいからやってみようという気持ちがあるなら挑戦するべきだと思います。

 それが成功しようが失敗しようが、どちらでもすばらしい経験です。後悔しないためにはやりましょう!

 しかし、やって後悔するリスクもあるということは覚悟してください。これは脅しではなくアドバイスとして受け止めてくれればと思います。

 あなたのYouTuber生活が華々しいものになることを願います。

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