【macOS】gitを最新のバージョンにアップデートした【Homebrew】

2020年4月1日

githubを使ってリポジトリを公開したかったので教本を買って読んでみると「git」が必要だとのこと。

さらに読み進めていくとgitはmacには標準で入っているらしいのでターミナルで確認。(ターミナルの使い方はまだ勉強始めたて)

試しにバージョンチェックしてみると

$ git -v
unknown option: -v
usage: git [--version] [--help] [-C <path>] [-c <name>=<value>]
           [--exec-path[=<path>]] [--html-path] [--man-path] [--info-path]
           [-p | --paginate | -P | --no-pager] [--no-replace-objects] [--bare]
           [--git-dir=<path>] [--work-tree=<path>] [--namespace=<name>]
           <command> [<args>]

あー、オプションは「–version」ね。

$ git --version
git version 2.24.1 (Apple Git-126)

よし、あるやん。git始めるか。

でもバージョンせっかく調べたし公式ページで最新バージョン確認してみよ。
https://git-scm.com/

バージョン2.26.0が出ていたので「brew」操作でアップデートしてみる。

$ brew install git

または

$ brew upgrade git

で簡単に更新可能だった。のだが、、

$ git --version
git version 2.24.1 (Apple Git-126)

変わってない?!
以下の記事を参考にパスを通してみた。
https://qiita.com/normalsalt/items/f200ba50363ebfd46df0

$ echo 'export PATH="/usr/local/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
$ git --version
git version 2.24.1 (Apple Git-126)  #まだ完了できてない
$ source ~/.bash_profile
$ git --version                    #ここで完了
git version 2.26.0

パスを通してあげるととりあえずこうゆう問題は解決できるよね(笑)@normalsaltさんありがとうございます。

$ which git
/usr/local/bin/git

実行する前と後で場所が同じなんだけどなんでなんだろう?
わからないので調べたら追記します。^^